2012年2月18日土曜日

宇佐神宮に詣でてきました~^^

立春を1週間過ぎて大分まで里帰りです。
出発の羽田は未だ早春の鶯も眠っている状態でしたが
大分はもう『春!』着て帰ったダウンのおき場所に一苦労でした^^

今度は嬉しいことにこの『鶴丸』に乗れました!
機長の丁寧な運行説明、翼下の景色、風の強さなど、都度つどありがたかった~!^^





全国約11万の神社のうち、八幡さまが最も多く、4万600社あまりのお社(やしろ)があります。
宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮です。

 宇佐神宮の本殿です。
この門を潜り出入りのとき自然と一礼していました。
ここで引いたおみくじは『大吉』
やることなすこと全てよし・・です^^
信じたいです!信じますこの1年!^^




 南大門この門を潜って本殿に入ります。





静々と真っ白い内掛けに綿帽子の白い花嫁御陵に遇いました!
 いつまでも幸せあれ!
この白い色が何色に塗られるか・・・良い人生を!
もう人生につかれかかっているオバンサンより・・・

春光や神殿に映ゆ綿帽子  瓢花

 長い階段を上がり行き着いたところにご本殿があります。
途中で立ち止まって息を整えてっと・・・


一の大鳥居を入り表参道です。
ここからはたくさんの鳥の声が聞こえ春をいやがうえに感じます。
囀りの縺れは恋か諍ひか  瓢花




宇佐神宮の一の大鳥居をくぐり太鼓橋を渡る手前に種田山頭火の句碑が建っています。
1938年に同神宮に参拝した時に詠んだ
「松から朝日が赤い大鳥居」
「春霜にあとつけて詣でる」の2句。

俳句碑の佳什に春の日の柔らかき  瓢花



この宇佐神宮には境内に川が流れ、又大きな鯉の棲む
蓮の池があります。
よく慣れていて人が集まるととりどりの鯉たちが
集まってきます。可愛いです。


手を打てば鯉もつれ来し春の川  瓢花



2012年2月5日日曜日

立春!寒も明けました。

いよいよ『春』に向かって季節も一歩前進です^^
でもね~・・これからが一番冷える南関東地方ですが・・・。
雀も寒雀から只の雀に変身^^。。
雀らにはな~んも関係の無いことですが(笑い)

先日の通院の帰り道に
いつもの公園でゆっくりしてきました。

チューリップが公園のエントランスを飾っていました^^



公園のにゃんこ。所在無く日向に憩い中!
あ~ぁ・・春~**
彼女欲しいな~ってね!



花もあまり無く、噴水の水も停止中
でも・・一本の紅梅が寒晴れの中
咲いていました。

お隣の貯水池には主のような鴨の群れ。
気持よさそうです。

・山顛に雪を残して春立ちぬ  瓢花

・寒明くる雲母(きらら)のやうな月残し  瓢花

2012年1月28日土曜日

雪も降りもうすぐ立春ですね~

今日は大きな地震に朝から驚かされました。
こんな地震にびくついているようでは此れから先が
不安で、不安で ・・たまりません。
先日降った雪も未だ高い丹沢連峰に残り
”丹沢颪”が冷たく頬を刺します。

でも・・後少しで立春
此れから寒さは本腰を入れて襲ってきますが、
なんとなく”春”いいですね。
花も木も動物も
動き出したくなりますから・・・^^

先日友達と”カワセミに会いたいね~”
行こうか!行こう!
すぐに決まる二人です^^
1月中旬大和市の『泉の森』へ
当日は公園内で中学生たちのマラソンも行われていて
ぶつかりそうになりながら心弾ませ急いで園内の川へ!
結構なカメラマン様の間を掻い潜って
このような写真が撮れました


フォト俳句とまではいきませんが
下手な句をつけて・・・
お暇な方、時間は取らせませんので
覗いて見て下さい^^


時間掛かりましたね~^^
最後までごらん頂有難うございました!

2012年1月14日土曜日

相模の大凧展示見物

松も外れいよいよ今年が始動しました。
楽しいお正月だったでしょうか?
私はう~ん・・良いか悪いかまぁまぁってところでしょうかね^^
平凡に過ごし、去年が今年になったことも虚子の”貫く棒のようなもの” でした^^
去年今年は切れたり離れたりするものではないですね~
未来永劫続きます^^
いつの年か良いことがあるかも・・・^^

初詣の寒川神社です。
お御籤は中吉、当たり障りの無いことが述べられていました。
この神社で又カメラを参道のコンクリートに落としてしまいました!
みんな見てるし恥ずかしいし・・・何が中吉やねん!
心ではメチャぺちゃんこで泣きたい気持ちを
グッと我慢して・・苦笑いしながら急いで拾い上げ神社の隅っこで恐る恐る・・・
フードが結構歪んでいましたが、レンズやカメラ自体には損傷が

ありませんでした!

このときのレンズが事もあろうに”フィッシュアイ”!
よくも目ん玉ご無事で(;≧∇≦;) 
お御籤当たりました~thank you very much!
「焦らずに注意して進め」 はいはいご尤もで、ハイ ^o^


・作務僧の下駄新しや初詣



病院の帰りにいつものように立ち寄った
相模原公園のグリーンハウスの展示場。
ハウス内の天井からたくさんの凧が下がっていますが
やっぱり見たいのは本物の

イカロス凧!






イカロスにいろいろとサインがありますが分かります?
多分一緒に映画に関わった出演者ですね~

凧の『日本丸』
  空を泳ぐところを是非みたいです。どのように揚るのか・・・?

鳥凧
こちらも見たいですね^^飛ぶ姿。
5月4日、相模川河川敷で上がります。待ちどうしいです。

今年もこの凧たちと共に駆け揚りましょう^^ネ!

・一穢なき空に父子の凧遊ぶ

2012年1月2日月曜日

新年おめでとうございます。


今年も走り始めました。
この1年が大きなアクシデントに見舞われる事のないよう切に切に願っています。

 年末の30日に御殿場アウトレットから見た富士山です。
歳末とは思えないほどの暖かい日で
夕日が富士に掛かる雲を染め輝いていました。

昨年は富士山に縁があり、大分仰ぎ見ましたが、ここ羽田空港でも
こんなに大きくはっきりと眺めることが出来ました。
(第一ターミナル展望台より)
羽田より富士見る今日の冬日和

その空港で昨年11月より就航が始まったボーイング787を
 キャッチすることが出来ました!
岡山空港から飛んできた(たぶん・・)機だと思います。
お隣で撮影していた航空関係の殿方から教えて頂きました^^。

機体にに大きく「787」と書かれていて、”超カッコいい!
窓も大きく、開閉は電子カーテン。天井も高い。乗ってみたいな~・・・夢・・


今年も出来損ないのところてんのようにぶつぶつと
途切れ途切れの投稿になるかと思いますが
ご訪問をお待ちしています。







2011年12月27日火曜日

有難うございました。

今年も後5日・・・
あっという間の1年でした。
 
母の見舞いに毎月帰るようになり、
大分までが身近に感じられるようになりました。

母も元気を取り戻しつつあり長女としてほっ!としています。
病院の裏の広~い畑に11月下旬見事なひまわりが咲いていました。
理由があっての花畑と思いますが、私にとっては
花も母の回復を祝ってくれているように思いました。


愚かにも幸せに咲く帰り花  瓢花


今年の締めくくりにいろいろと支えていただいた方々に
感謝をこめつつ、故郷 国東の「み仏の里」を少し廻って来ました。
鬼が一夜で積んだ自然石の乱積みの険しい石段を登り
左方の巨岩壁に不動明王(8m)と大日如来(6m)が刻まれています。
熊野磨崖仏にお参りできたことは両膝の悪い私には
勇気も持て、ありがたかったです。 


大日如来像
磨崖仏拝しみ里の小春空  瓢花



国宝富貴寺

 『仏の里くにさき』を代表する文化財です。山号は蓮華山。
宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつに数えられ
現存する九州最古の木造建築物です。
春の梅や新緑、秋の紅葉、黄葉。四季折々に見事な美しさを見せてくれます。
この日は12月中旬の初冬の佇まいです。
大銀杏がほとんど落葉してすっぽりと富貴寺を包んでおりました。

富貴寺の地を染む落葉大銀杏  瓢花


この1年拙いブログにお立ち寄りいただき、有難うございました。
新年が、いい年でありますよう心よりお祈りいたします。 

















2011年12月19日月曜日

熊野磨崖仏…おまいりしました。

月に1度の大分へお見舞い里帰り・・・
母の調子も良く、今月は1日長く滞在して、
豊後高田市の熊野磨崖仏の
あの・・鬼が一晩で作ったとんでもない石の階段を
登って大きな岩に彫られた大日如来像と
不動明王像をお参りしてまいりました!



怖さも知らずここから元気に(?)登り始め・・・
階段も整っていて、半強制的に竹の杖をを渡され、いざ出発!
昨日降った淡雪が未だ残り滑りそう。


ところがそんな整った階段は210m!
後に続くはこの大きな石の積み重ねられた
鬼の築いた石段」!・・・99段!
ここから87m続きます。
途中まで登り、いつか滑って死んでしまうのかな~なんて
真剣に思いながら戻ることも出来ず歩を進め・・



途中こんな有りがたい石碑が応援してくれて汗だくになりながら
後ろを振り向くことをせず、帰り道のことも考えず
せっせと・休みながら(?)・・登りました。(超苦しい)


おお!!お会いできました!愛しい大いなる仏様に!
高さ6・8m、大日如来像
理知の光と思想の深みが感じられます。 
夕べの雪も残っています。が、気分爽快!汗だくだく!



右手に剣を持ち両眼球が突出し牙を持って唇を噛んでいる
高さ8m、不動明王像
一般の不動と違い人間味のある慈悲の相を備えています^^

膝にハンディを抱え、少しの階段を登るのも膝痛を感じていましたが
こんな険しい石段を膝は悲鳴を上げることも無く、
登りきったことがとっても有りがったかったです!


5mほど先にある熊野神社神殿まで辿り着けなかったのは心残りです。
膝が笑って笑って・・・
春にもう一度参拝できるといいな~と思っています。

 国東半島は御仏の里、故郷はありがたいです^^