2013年1月1日火曜日

新年おめでとう御座います




素晴らしい初日の出の巳年の明け。皆様おめでとう御座います。
この年が穏やかな年でありますようお祈りいたします。

私も今年から新天地で出発です。。。
と言っても車で10分足らず、距離にして10キロ足らずの場所です。
古巣に戻って来たってことです^^

それでも18年親しんだ場所を離れるのは少々淋しいものです^-^
引越し疲れでクリスマスから今日まで、体調くだり気味です。
又、今年も老体に鞭打って頑張らなくちゃと思っています。
皆様今年も「コーヒーブレイク」をどうぞ宜しくお願いいたいます。

諸々の願ひ事多き初日の出  瓢花
 

2013年 元旦  のんのん


2012年12月23日日曜日

国宝 富貴寺

母のお見舞いに帰ると必ず立ち寄るところにこの国宝「富貴寺」もある
大分県豊後高田市蕗(ふき)にある天台宗の寺で,旧称は阿弥陀寺。

 一本の榧の木で作られたといわれる国宝富貴寺。
その側に樹齢800年の銀杏の木があり、見頃には多くの写真家や観光客が訪れる。
銀杏が落ちると黄金のじゅうたんが敷き詰められたようで、見事な風景となる。
少し遅かった気もするが、見事な絨毯に鎮座した全景である。



富貴寺や古木の銀杏敷きつめし  瓢花




路を挟んだ駐車場から石段を登り始めるとこの見事な宝珠が見えてくる
綺麗・・・と思わず呟く




の石段を上がったところに山門があり二体の仁王像があり
ここから又少し石段を登ると段々と宝形造の
「行基葺き」屋根が見えてくるのである。

冬麗や願ひごと多し富貴の寺  瓢花




2012年12月18日火曜日

 冬の雨に気も落ち込む・・
このところあまり楽しくないことが起こり、いつまでも尾を引いている・・・
身から出た錆びというか、思慮の無い行動からか・・・
後悔している・・・





今年も多くの著名人が黄泉の国へと旅立った。
中でも中村勘三郎の死は残念・・・合掌

確かに生まれ出でたものはその日から死へのカウントダウンが始まる。
一度きりの人生を如何生きたか、、、、
何を人生に生み、残して行けるだろうか・・・
思うに私の生き方の貧弱なこと。。。。

只、昨日遊びに来た4歳の孫に「ばぁば好き! だいすきだよ~!」って言われたことに
大感激した。結構単純な ばあ^^

これで、私の生きてきた事は意味があり、無駄ではなかった。かな??
だって、次の時代に可愛い孫をつなげたから・・・^^



選挙も終わり此れからどんな日本に向かっていくのか~・・・・
この孫達に豊かな住みやすい、平和な国であれと願うばかりである。





勘三郎十万億土へ冬舞台  瓢花

2012年12月16日日曜日

田舎の海

月に一度の里帰り~

私の息抜を兼ねて老健の母の許へ・・・・

こんな綺麗な国東半島の真玉の夕日が迎えてくれます^^

広い大きな周防灘・・・・小っちゃいいざこざはこの海の波にホッチャエ~!




周防灘歓喜の色の冬茜  瓢花

2012年11月13日火曜日

十月桜

 急に寒くなったり、また暖かくなったりで、風邪をひいたり治ったり・・
忙しい晩秋です^^

毎月第2金曜日から大分へ里帰り~
もう、かれこれ1年近く続いています^^
羽田空港にも慣れ て来ました・・少し・・

今回の羽田空港は晴天で新雪を頂いた真っ白な富士山が
嵐バージョンの飛行機の向こうに
くっきりと輝いていました。
晩秋の朝9時の景色です。 



母はとても元気で、私の到着を今か今かと待っていてくれました。
待たれていると思うと気もはやり、大分空港からのドライブも飛ばし気味・・・^^
一心に走りました~^^45分・・・

翌日、中津市三光村の八面山の麓に位置する
転作田、約16haに1600万本のコスモス
「三光コスモス園」に。。楽しみにしていた場所です。
花の盛りはとうに過ぎましたが未だ大部分刈られず残っていました。




                             
                    


コスモスや八面山覆ふ秋霞  瓢花


十月桜のDBです。
拙句を添えてDBにしました。
時間のある方、暇な方お遊びにお越しくだされば幸せです^^

2012年10月12日金曜日

2012'秋の俳句

朝夕は少し寒ささえ感じるこの頃
でも・・良い陽気になりました。
長すぎた夏日もそろそろその矛先を下ろしてくれそうです^^

今日相模原公園であの愛しい「十月桜」に逢ってきました。
3本ですが綺麗に、ほぼ満開にさいています。
周りの黄葉始めた木々をバックに可憐に時より吹く風に揺れていました。



黄葉を仰ぐ十月桜哉  瓢花







わが恋し十月桜あへかなり  瓢花




十月の桜揺らして風渡る  瓢花




先日デジブックにアップした「2012秋の俳句」です。
お時間のあるお人はどうぞお立ち寄りください^^

拙句ですが、一句でもお気に召した俳句が有れば嬉しいです^^

前回に貼付いたものが混ざって居るかも・・・御免なさい。



ご高覧戴きありがとう御座いました。  のんのん

2012年10月8日月曜日

曼珠沙華

秋もすっかり定着(?)して、朝夕の冷えには驚かされます。
17号台風が綺麗に咲いていた寺院の曼珠沙華を哀れな姿にしてしまいまた~・・・
運よくそのまえに撮り置きした紅白の花と
その後、河川敷の土手に咲いていた黄色の花を撮って来ました。

黄色の曼珠沙華は初めて見たので少し興奮しました~^^


曼珠沙華天の岩戸へ飛び火せり  瓢花






六十路(むそじ)過ぎ恋は白色曼珠沙華  瓢花



丹沢を燃やす落暉や曼珠沙華  瓢花


真直ぐな川の土手沿ふ曼珠沙華  瓢花

 赤 白 黄色どの花見ても綺麗な曼珠沙華です。


黄色い曼珠沙華は河川敷の土手に丁寧に植えられていました。
この花が来年はこの土手を赤と黄色で是非埋めつくして欲しい!!

でも・・後わずかで曼珠沙華も終わりを告げます・・・・

この土手から見下ろす相模川の川沿いには、真っ白に花を開いた
薄が夕日に映え輝いています。



一面の花薄原蛇笏の忌 瓢花




(おまけ)

木の幹の中から彼岸花が・・・
自然は偉い!お互い譲り合って・・美しいです!





ご高覧有難う御座いました!  by のんのん